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【Twitter集客】フォローをしてもらう心理テクニック3選

もんぐち社長
どうも、もんぐち社長(@monguchitakuya)です!
Twitterを伸ばすのは難しいなぁ...。

このように思っているそこのあなた。これは大きな間違いです!

本記事では、インフルエンサーはもちろん有名な企業でも使われている心理テクニックをご紹介します。

この心理テクニックをTwitterに応用するだけで、誰でも簡単にフォロワーを増やし、自分が狙いたい見込み顧客を確実に集客することができるでしょう。

僕自身、この心理テクニックを活用して、たった1ツイートで100万回閲覧されたり、たった1日で300名以上の人にフォローされたり、効果を実証済みです。

  • 1日で100人以上にフォローされたい
  • Twitterでファンを作って集客したい
  • 最短最速でTwitterを伸ばしたい

こう思っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください

もんぐち社長
著者プロフィール
もんぐち社長(@monguchitakuya)
Twitterのみで5ヶ月で1億円売上|IT教育会社2社の代表|個人で稼ぐためのITスクールのべ1万人が受講|SNSマーケティング、Web制作、アプリ制作、LINEマーケティング各スキルと鋼メンタルが身に付く『eduGate』 コミュニティ運営

Twitterでフォローしてもらうための心理テクニック3選

今回、ご紹介する心理テクニックは下記の3つです。

  1. バンドワゴン効果
  2. 返報性の原理
  3. ウィンザー効果

順番に説明していきます。

【テクニック1】バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは

みんながやっていることは価値があるという心理効果。

例えば、街で行列ができているお店があると、そのお店について全く知らなくても「人気があるんだな」と思いませんか?

これがバンドワゴン効果で、Twitterでも活用できます。

〇〇人にフォローしていただきました!
月に10万回もツイートを見てもらいました!
毎月のようにフォロワーが増えています!

このようにあなた自身が皆から評価されているということを発信していくことが重要です。

決して大きな成果でなくても、「10~20人にフォローされました」といった内容でも大丈夫なので、実際に言葉にして伝えることが大切です。

Twitterのアナリティクスを見てみみると、あなたが思っている以上にツイートが見られていることに気がつくはずです。

そこで確認できた数字をそのまま発信するだけでもかなり効果があります。

僕も実際に活用し、たった1~2日間でTwitterから公式LINEへの新規登録者数を700人程度まで伸ばすことができた非常に効果が高い心理テクニックですので、ぜひ使ってみてください。

【テクニック2】返報性の原理

返報性の原理とは

恩を受けたらお返ししたくなるという心理効果。

例えば、皆さんも以下のような経験はありませんか。

この前はお土産をもらったから、今度は自分が買っていこう。
この前は掃除をしてくれたから、今度は自分がやろう。
この前は値引きしてくれたから、またここで買おう。

何か恩を感じたときには、自然とお返ししたいという気持ちが出てくるものです。

実際に僕が返報性の原理を使ったツイートの事例を見ていきましょう。

こちらは、僕がフォロワーを5,000人まで伸ばしたときに実践したノウハウを動画でまとめたものを無料配布するという告知ツイートです。

このツイートの下のほうを見てみると、いいね、リツイート、リプをプレゼント受け取りの条件としています。

いいね、リツイート、リプ、なしで無料配布してもいいのですが、このように一言添えるだけで皆さん実際にやってくれます。

このツイートでもたくさんの方からいいね、リツイート、リプをいただいたのですが、それは僕が動画20本というかなりのボリュームで本来だったら有料で売られるような内容を無償を配っているということに恩を感じてくれたからだと思っています。

これが返報性の原理です。

皆さんも自分の得意分野や専門分野などを単にツイートするだけではなく、note・PDFファイル、動画でまとめてTwitterで配ってみてください。

それを見てくれた人は何らかの恩を感じて、何かしらの反応をしてくれるはずです。

こちらもすぐにできることなので、ぜひやってみてください。

【テクニック3】ウィンザー効果

ウィンザー効果とは

第三者からの情報は信頼性が高いという心理効果。

例えば、RIZAPでダイエットしようと考えているときに、ビフォーアフターのCMを見るだけではちょっと半信半疑な気持ちがあったとしても、身近な人が実際にプログラムを受けて痩せてカッコよくなっていたら受けてみようと思いませんか?

これがウィンザー効果です。

ウィンザー効果を活用するための具体的な方法は、自分の商品やサービスの感想を引用リツイートで拡散してもらうことです。

もし何か商品やサービスをリリースする場合は、最後に「引用リツイートで感想をください!」とか「Twitterでメンションをつけて感想をください!」とあらかじめお願いしておくといいでしょう。

商品・サービスに満足していただけたユーザーの方は、返報性の原理が働いて、実際に発信してくれるはずですので、自動的に第三者があなたを紹介するという構図が出来上がります。

まとめ:心理テクニックはどこでも活かせる

以上、「Twitterでフォローしてもらうための心理テクニック3選」でした。

  1. バンドワゴン効果
  2. 返報性の原理
  3. ウィンザー効果

これらの心理テクニックは、「与える・顧客の声・たくさんの人が手にしている」というビジネスの基本要素を含んでいるため、Twitter以外の他の仕事でも活かせます。

化粧品のマーケティングは良い事例です。

まずは無料のお試しパックを配布したり、商品の紹介ページには「お客様の声」や「累計販売実績」が書いてあったりしますよね。

これも同じ心理テクニックを使っています。どれも超重要な心理テクニックなので、すぐに実践してみてください。

Twitterを伸ばすためには、他にも様々なテクニックがあります。

僕の公式LINEでは、SNSの正しい運用方法に関する講義形式の動画やテキストコンテンツを無料配布しています。

もっとTwitterの伸ばし方を知りたい!」という方は、ぜひ登録してみてください!

また、この内容を動画で観たいという方は、YouTubeも参考にどうぞ。

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